【2006.03.01】
日々、仕事に追われている私にとって、休日の家事労働は月曜日に向かってのリフレッシュになります。部屋の掃除、洗濯等一日では全く足りませんが楽しんで行うようにしています。その中で、料理が一番好きでこの寒い冬のうちに1〜2回は手作り肉まんじゅうを楽しみます。最初に作ったのは20年くらい前で料理好きの友達と二人で簡単なレシピを見てとりかかりました。そのうちにレシピに書いていない材料を加えていくようになり、だんだん、人様にもお裾分けできるようになっていきました。思っているよりも簡単で中に入れる具さえ、前日に作っておけば翌日に皮を小麦粉で作り、あとは蒸すだけです。
私は2台の蒸し器を駆使して奮闘します。出来上がったそばから家族は昼ご飯かわりに15pくらいの大きさのまんじゅうを2.3個食べてしまいます。もうお腹いっぱい。昼ビールが付いていれば至福のひとときです。(ささやかですが・・・)そうそう、まんじゅうの下に敷く紙もいろいろ試しました。コンビニで売っているまんじゅうに付いているような紙は手に入らないので、パラフィン紙、電子レンジ用クッキングシート、経木なんて手に入りにくいし、高くつきます。結局てんぷらシートが安くて、まんじゅうを蒸かしたての時にきれいに剥がれるのでこれを使っています。中に入れる具は、挽肉はもちろん10種類くらいは使います。小麦粉1キロを全部使ってだいたい20個の肉まんじゅうが出来上がります。冬の陽は落ちるのが早く、片付けをしているうちに、もうあたりがうす暗くなってしまいました。もう1個食べて洗濯ものを取り込みましょう。
追記: 作り方を知りたい方は遠慮なく尋ねて下さい
出来たてを一度食べたら、あなたも作りたくなるかも。
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