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第一不動産社員プロフィール

Hisako Nakano

所属:第一不動産・パート

東京下町育ちのさっぱりとした性格です。

社員コラム

【2009.12.24】
だれもが1年で一番忙しいと感じる12月は同時に思わず1年を振り返ってみてしまう月でもあるようです。多くの女性はたぶん、12月は避けて通りたいと思っているのが本音だと思います。(お金と時間が飛ぶようにすぎてゆく為)私も同様に思っています。

今年1年も多くのお客様に囲まれて、楽しく仕事ができたように思います。本当に感謝・感謝です。10代の方から89才のご婦人までいろいろな方に出会いました。
それぞれの理由で部屋捜しにきて下さるのですが最近、特に感じるのは高齢者の方のひとり暮らしの多さです。
しかも大変にお元気な方がたくさんいます。
少し昔なら年老いた両親は子供の家族と一緒に住み、子供が親の暮らしを支えるのは当然でした。
それが数十年のうちにお互いの意識が変化して、年老いた親御さんでも一人暮らしをしているケースが多くなってきました。

皆さん、比較的元気な方が目立ちます。だからこそ私達の仕事が必要とされるのでしょうか?多少厳しい条件をお客様に提示されても、なんとか貸して頂ける条件の合うお部屋はないものかと奮闘することもまま、ありました。

以前にも書いた記憶があるのですが衣・食・住のうち住居が定まらないと大変な事態となるようです。住人票、健康保険、就職・・・等たくさんの事に支障をきたしてしまう事となります。住まいがない為に住人としての登録できず困っている人もたくさんいるようですので  の大切さは食の大切さと同じくらいの一番だと思います。

静岡は全国では比較的暖かい県とはいえ12月〜2月いっぱいに寒さはそれなりです。今年もまもなく終わってしまいますが来年も暖かい笑顔で多くのお客様にお会いしたいと思っています。皆様に来年も良い年となりますように。

【2008.12.27】
2011年のアナログ放送の中止の課題はいくつかあるとは思いますが東京スカイツリーの建設は私にとって楽しみにしている事のひとつです。

私はその建設用地の近くで育ちました。隅田川は私が子供の頃はひどく汚れていて今とは比べものにならない位のひどい臭いがしていました。それでも、何回か両国の花火も見に行ったことも覚えています。隅田川近隣に思い出がいっぱいあると思っていましたが一年前のお正月に実家へ帰った際に自分の記憶の違いもたくさんあることに気づきました。
静岡へ帰る間際に、カメラを持って幼い頃に遊んだ場所、神社、学校、公園、仲良しだった友達の家、裏路地等々・・・。誰ひとりとして、その当時の友達とはもちろん会えないのですが(特に静岡へ来てしまった私を含め、女性は地元に居ることがほとんどありません。)
家やマンションは新しく建て替えられているのがほとんどでしたが、神社や公園は当時のままでした。特に夏祭りの際に毎年毎年、楽しみ、通った神社はそのままでした。一瞬、なつかしさがこみ上げてきて胸があつくなりましたが今、自分が立っている場所はこんなに狭かったと感じました。自分が幼くて、全ての物を見上げていたのですね。その日はヘルパーさんに付き添われて車イスの老人が4.5人で日向ぼっこのように静かな冬の日差しの中で話しをしていました。

あの幼い日から随分と長い年月が過ぎていきましたが今では私の居場所は静岡です。
それでもたくさんの思い出が残っている東京の下町はやっぱり、私のふるさとです。
浅草から東武電車に乗ると東京スカイツリーの建設用地が見えてきます。昨年はまだ何もツリーらしき形は見えませんでしたがきっと、今度東京へ行く時は随分、工事が進んでいることと思います。私の第一のふるさとは東京、静岡どちらになるのでしょうか?
早く、新幹線に乗って帰りましょう。


【2007.12.28】
引っ越しを考えている方へ
私にも、かつて3回の引っ越しと2回の部屋探しの経験があります。家の引っ越しは今の年齢になっては少しシンドイ作業な感じです。理由は単に荷物の整理が面倒なだけで、若い時の引っ越しのように新しい土地で新たな生活が始まる期待感とわくわく感が面倒な作業に負けてしまっているようです。

今回は2回の部屋探しのうち、9年くらい前に他市へ行った時のことです。子供の部屋探しでしたので静岡でのこととは勝手が違いましたが基本はどこでも、変わらないと思い ます。子供の学生生活用の部屋は2〜4年暮らすだけの事ですので私自身、そんなに深く考えずに探しにいきました。一番に重要視したのは陽当たりとまわりの環境でした。そこに住む人の生活スタイルによって、重要視する基準はもちろん違うのですが、私は毎日のようにお会いするお客様にはこの陽当たりの善し悪しの話をさせて頂くことが多いいです。

陽当たりの良い部屋は風通しの良い部屋につながり、風通しの良い部屋は住み心地が良く健康的にも良いと思っています。冬でも半日くらい、太陽が差し込んだ部屋はドアを開けて入った瞬間にぬくもりを感じることがよくあります。

他市での部屋探しの続きですが静岡と大きく違っていたのは自分で見に行って下さいという感じで物件の資料を渡されたことでした。私のほうも限られた時間で決めたいと思っている以上、自分達の足で物件まで行き、見たほうが早いと思いました。

季節は春になる少し前の日没がまだ早い頃で、知らない土地の中を車で走り回り11物件を見たと覚えています。もうあたりが暮れかけて、今日は見つけられないのかと思いつつ最後の物件でやっとほぼ思いどおりの部屋にたどりつきました。まだ前入居者の方が住んでいましたが気持ちよく内見をさせてくれた上にこの部屋の良い点、悪い点を教えてくれました。このほんの少しのアドバイスが私たちに安心を与えてくれたようでありがたかった事を覚えています。もちろんこの物件に決めて、数年を暮らした子供は卒業後、無事に静岡へ戻ってきました。

皆様のお部屋探しのお手伝いをさせて頂いている私にとって逆の立場の経験は大変に役にたったと思います。地域は違ってもお客様の真剣な思いは共通だと感じます。これからもお客様の望む条件をひとつでも多く合うようにプロらしく対応できるように努めていきたいと願っています。


【2006.03.01】
日々、仕事に追われている私にとって、休日の家事労働は月曜日に向かってのリフレッシュになります。部屋の掃除、洗濯等一日では全く足りませんが楽しんで行うようにしています。その中で、料理が一番好きでこの寒い冬のうちに1〜2回は手作り肉まんじゅうを楽しみます。最初に作ったのは20年くらい前で料理好きの友達と二人で簡単なレシピを見てとりかかりました。そのうちにレシピに書いていない材料を加えていくようになり、だんだん、人様にもお裾分けできるようになっていきました。思っているよりも簡単で中に入れる具さえ、前日に作っておけば翌日に皮を小麦粉で作り、あとは蒸すだけです。

私は2台の蒸し器を駆使して奮闘します。出来上がったそばから家族は昼ご飯かわりに15pくらいの大きさのまんじゅうを2.3個食べてしまいます。もうお腹いっぱい。昼ビールが付いていれば至福のひとときです。(ささやかですが・・・)そうそう、まんじゅうの下に敷く紙もいろいろ試しました。コンビニで売っているまんじゅうに付いているような紙は手に入らないので、パラフィン紙、電子レンジ用クッキングシート、経木なんて手に入りにくいし、高くつきます。結局てんぷらシートが安くて、まんじゅうを蒸かしたての時にきれいに剥がれるのでこれを使っています。中に入れる具は、挽肉はもちろん10種類くらいは使います。小麦粉1キロを全部使ってだいたい20個の肉まんじゅうが出来上がります。冬の陽は落ちるのが早く、片付けをしているうちに、もうあたりがうす暗くなってしまいました。もう1個食べて洗濯ものを取り込みましょう。

追記: 作り方を知りたい方は遠慮なく尋ねて下さい
出来たてを一度食べたら、あなたも作りたくなるかも。

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