【2009.12.24】
街の移ろい、店舗の入れ替わりに驚く事があります。不動産仲介業という仕事柄、
街の土地建物の情勢には敏感になっているつもりですが、いつの間にか新しい店舗が出来ていたりします。
でも不思議なもので、以前の状況がどうであったかとか、以前の店舗が何であったか意外とすぐには思い出す事が出来ません。
私達の街、静岡でも状況の移り変わりが激しいのですから、東京などの大都市ではもっと凄いスピードで街が変わっているだろうし、月一位の東京訪問でも実際にそれを目の当たりにして驚かされます。
この仕事をしていて感じる事の一つが世の中の流れ、世情と非常にリンクしているという事です。
街(店舗)の移り変わりにしても、当然景気に大きく左右されますし、時代時代に合った業種(その時期業績を伸ばしている業種)が新たな店舗として進出してきます。
又、お住まいを探されるお客様の中で生活保護受給者の方が増えてきたのも今の世情を反映しています。
そうした中で不動産仲介業の営業マンの一人として、世情に翻弄されつつもお客様の事を考え、より良い住環境の提案、助言をしながら、大げさではありますが街づくり、住まいづくりの一端を担っていければと強く思っております。 |