【2006.03.01】
「夏休み」というと小学校の頃は毎日の様に近所の公園にセミや昆虫などを捕りに行くか、学校の自由プールに行き炎天下の元水の中で遊んで真っ黒く日焼けしていました。
中学校の頃は、小1から続けていた野球部に入って、夏休みであっても毎日朝から夕方まで練習、試合に明け暮れていた時を思い出します。
社会人になり10年余り経ちましたが、夏休みだからと計画を立てて何処か遠くに出掛けるという事は全く無く、親戚の家に手土産を持ってお盆の挨拶に行って終わりでした。
今年も例年通り、昼間からビールを飲んでは昼寝をしての盆休みを過ごしていましたが、1日だけ親戚の7才と5才の兄妹に誘われ、たもとバケツを持って川に魚とセミ捕りに行きました。セミ捕りは約20年ぶりにやりましたが、当時の自分は背が低く木によじ登ったりしながら苦労して採った記憶がありますが、大人になった今では子供達から「凄いね!」と言われるくらい簡単に沢山捕る事が出来ました。
興津川の浅瀬で魚捕りをしましたが、下半身を水に浸かりながら子供達よりも自分が夢中になって水面を追い掛けてとても楽しくリフレッシュ出来ました。
今の子供達は普段からテレビゲームなどでばかり遊んでいて自然の遊びを知らないと耳にする事がありますが、親戚の子共はテレビゲームなどは一切やらなく家族の暇つぶしの内職を何時間も手伝うなど変わった所はありますが、変にすれている所が無くとても可愛いです。
将来自分の子供もゲームよりも自然な遊びを好む様に休みには色んな所に連れて行ってあげたいと思います。
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