【2010.4.9】
当社には「ホットライン」という名前の社内報があります。
以前、この社内報を作る、10名程度のメンバーの一人に選ばれた。(選ばれたと言うとえらそうですが、単純に順番が回ってきただけ・・・)。
月に2回の発行ですが、月1回は原稿を書くことになり、最初のテーマは「宅建受験体験記」とした。
不動産会社に入社したので宅建の資格が必須であると自分も思い、会社から勧められた事もあって、受験することにした。
会社からは宅建の参考書と問題集を貰い、毎週勉強会まで開いてくれたが、
第一回目の結果は2点足りず不合格。
その後も続けて落ち、5回目でようやく合格!
その体験を12回に分けて書く予定だったのだけれど、4回で終了してしまった。
残りの原稿のテーマを「静岡の歴史」として、静岡がなぜ家具の産地となったか、お茶の産地となったか、また、わさびの歴史など自分の興味あることを書いた。
その他トラブルや失敗談なども書いた。
とにかく書いて書いて書きまくった。
宅建に合格したことも自信につながったが、それ以上に苦手な文章をたくさん書いた事の方が自信につながった。
宅建も社内報も粘ることで成果を出せた。継続は力なりとつくづく思う。
一寸無理な賃料かな?と思うような案件もまずはご相談下さい。
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