保険を担当しています。内勤社員|第一不動産

サイトマップ 会社概要 お問合せ 休日中のメールは受け付けますが、担当者からのお返事が休日明けになってしまうこともございます。あらかじめご了承下さい。
第一不動産 安心の365日24時間管理

第一不動産社員プロフィール

Noriko Naruse

第一不動産・不動産管理部

保険を担当しています。

社員コラム

【2012.1.10】

一年を振り返って

昨年度、我社は新しい第一不動産として歩み始めました。
新たな指針を掲げ、社員一丸となって邁進してきました。
今までより、いっそう基本方針や事業計画を意識付けするようになったように感じます。

私も今まで徹底できていなかった、個人目標。
これを掲げ、毎日あれをしようこれをしようと齷齪していました。

数字に弱い私にとって、多くの数字を頭に叩き込むことは至難の業。
それでも、社員一丸となって目標を達成すべく、今まで日常的に気にしていなかった基本方針や事業計画を頭に叩き込む日々が過ぎていました。

すると、不思議と、数字を意識するようになりました。
勿論、そこから反省点が生まれ、今何をすべきかが明らかになってきました。

お客様が安心してご来店でき、気持ちよくお帰りできるような会社にできるよう、これからも精進していきたいと思います。

個人的には、長く入退院を繰り返していた母を、突然亡くしました。

退院して元気になり、同居していた弟夫婦も前日まで元気でいた母だったので、よもやの出来事で、大変ショックを受けたようです。

6年前に父を亡くしているので、ついに二親亡くしてしまいました。
「孝行したいときに親はなし」と言われていますが、本当ですね。

今では、親と呼べる人は姑だけになってしまいました。
これからは、まだ、頑張ってくれている姑に尽くしていきたいと思います。


【2010.12.18】
「いまオフィスで」 2010.10.5朝日新聞より

定時に帰ろう-退社時促すささやき役員

午後5時50分、社員たちがバタバタと帰り支度を始めた。○○○(東京都港区)の月1回の「ノー残業デー」だ。

本社が入る高層ビルの26〜30階で働く社員は約600人。各フロアを人事担当の執行役員らが手分けして回る。

午後6時、まだ残っている人の後ろに立ってささやく。
「まだ帰らないのか?」
「それなんのメール?」

社員の多くが脱兎のごとくオフィスを出て行く。
労働組合の提案がきっかけで2009年4月に始めた。
帰宅率は8割強。
午後6時過ぎには4台あるエレベーターはフル稼働、ぎゅうぎゅう詰めだ。

「仕事は強制終了。飲みに行くことも多い」と企画本部の○○さん。
平日、午後8時以降も残業する人は、節電も兼ねて各フロアの決められた場所に移動する。暗いフロアの中、そこだけぼうっと明るい。名づけて「ホタルエリア」・・・後略。


どこの企業も皆経費削減のために工夫を凝らしています。

そこで、今一度、業務内容の見直しということで、自分の日々の作業の中に無駄がないかチェックしてみました。

そして改めて自分の未熟さを痛感しました。

特に知識の低さのためにミスをし、その修復のために時間を使うことが多々あったことです。
自分に知識があれば、このようなミスは無かったのに・・・と反省しきり。

このような時間はまさに無駄のなにものでもありません。

今年は知識の向上に努め、日々学習と様々な情報をキャッチできるゆとりを持つことを心がけて行動したいと思います。

【2009.12.22】
「人住み、人笑う」の社訓のもと、より安心できる生活をお手伝いしようと日々頑張っております。

そんな毎日の中、お客様から感謝のお言葉を頂く事があり、そのお言葉がとても励みになります。
反対に時にはお叱りを受けることもあります。
そのようなときは、かなり落ち込むことは確かですが、気持ちを切り替えて、何故自分がそのようなお叱りを受けるに至ったかを考え、今後の戒めとしてもう一度原点に戻り正していこうと考えるようにしています。

今年は何とか簿記の試験に合格しました。何十年ぶりかの試験勉強。大好きなDVD鑑賞も断ち、勉強に励みました。その結果、合格を勝ち取ることができました。
人生いくつになっても「勉強」が大切ですね。新年、また、新たな挑戦をしようと考えています。


【2008.12.27】
夏休み2日前、旧友の一人に「会いたいよ〜!」というだけの1本のメールでかつての仲間が時間を作ってくれました。
会合場所は数十年ぶりに降り立った高校のある埼玉県の蕨駅。当時の面影はロータリーの形だけ。周りの商店街はすべて変わっていました。懐かしい国際興業のバスは健在で・・・。
 旧友たちとは10年振りくらいの再会(前回は余り地元に帰らなかった私を皆で静岡まで訪ねてくれたときです)。

あっという間に皆高校時代に戻り、会話は留まることなく、あふれ出てきました。既に子育ても終えてる年齢になったせいか、子供の話は出ず、現在の仕事や夢中になっていること、海外旅行の話など次から次へと溢れ出てきました。楽に呼吸ができる仲間がいて、つくづく幸せだなと感じていました。

そこへ遅れてきた旧友、再開の乾杯をして話は進めど、中々被ってきたニット帽を脱ごうとしません。「おしゃれ」かとも思ってい たところ、「ジャジャーン!」と言いながら帽子を脱ぎました・・・何と、きれいな丸坊主。一同「エーッ!」と驚嘆の声。とても似合っているのですが、「どうして?」と聞くと、今やっているインド舞踊でサハリを着る時この方がいいの、どうしてもやってみたかったと言うのです。「ご主人やお子さんは?」・・・ご主人には、2,3日黙って帽子を被り続けていたら、気づかれ「やったな!」と言われたそうです。でも特に非難の言葉はあびなかったそう。彼女曰く「自分は薄くなって剃ったから夫婦同じなので・・・」とか。でも息子さんは初めて 見たときは動揺をしていたそうですが、特に騒ぎたてなかったそうです。私にはとてもできないと思いました。でも彼女はヘアスタイルだけでなく、本業のピアノの先生・高校の音楽の講師をやりながらジャズダンスや前出のインド舞踊などとても活躍しています。そして何よりキラキラして年齢を感じさせないのです。さらに今度インドに行こうと思ってる・・・と話すと、他の仲間が「私も行きたい、一緒に連れてって!」・・・う〜ん!

何とうらやましい。人生楽しんでるな!私みたいにいろいろなしがらみにとらわれず、自由にやってるな!ととて もうらやましく思いました。そして、束の間の再会から得た教訓は『私ももっと楽しもう!ガマンすることないんだ!』でした。・・・でもできるかな?


【2007.12.28】
今年ようやく子育て終了です。息子が4月から社会に巣立ちます。学生時代のアルバイトと違い、仕事の厳しさを学んでほしい。そして荒波に負けず強くなってほしい―と母は切に願っています。

紙おむつのCMで可愛い男の子が流れると、つい息子が幼かった頃を思い出します。よく熱を出しては中耳炎になり、耳鼻科と小児科をダブルでかかったものです。
また、幼稚園では先に入園していたお姉ちゃんについて園内を駆けまわっていたにもかかわらず、入園後1ヶ月間は私から離れられず、泣き続けていました。

先生とアイコンタクトで芝居をうってごまかして預けてくることも。さらに担任の先生は息子ばかりにかまっていられず、教務主任の先生が息子専任でみて下さいました。でも1ヶ月もすると泣くこともなくなり・・・と思い返してみるとついこの間のことのようです。
あれから18年が流れ、社会へと巣立ちます。

私も子供たちに負けじと今年はリセットして仕事と夢の実現にと励んでいきます。


【2007.10.30】
地域で慣習や風習が異なるように、我家にも独特な慣習があります。独特といっても、実家と嫁ぎ先(我家)の違い(知人に話すと珍しいと言われます)くらいですが、紹介したいと思います。

まず一番に違うのは、我が家には仏壇があること。仏様に関わる習慣を今まで日常的に経験したことがなかったため、嫁いだ当初はとても面食らいました。
1 朝のお茶・おぶっしょう(仏さん用のご飯)
特にこのごはんが曲者で、炊き上がったときに、家族より先に仏さん用をよそわなければならないことです。当初慣れない私はすぐ、家族のごはんをよそおうとして、後ろから、注意されました。今では呼吸をするようにできます。又、季節の食べ物を家族が今年の初物として頂くときには必ず仏壇に供えます。えんどうのご飯・春先のタケノコ・山芋(じねんじょ)や季節を代表する果物などです。以上のことは仏壇のあるお宅にとっては当たり前のことかもしれません。

2 お墓参り
お葬式や法事あるいはお彼岸くらいしか経験なかったのですが、実は1年間に墓参りをしなくてはならないことが多々あります

  1. 節分
  2. 3月のお彼岸
  3. お盆
  4. 9月のお彼岸
  5. 年末
  6. そのほか法事の際

このほか、お盆には仏壇を飾り、供え物を用意して棚業にいらしてくださる方丈さんを迎えたり、迎え火や送り火をたきます。

次に暦上の行事を継続していること

  1. 節分の豆まき(庭からヒイラギを切ってきて、玄関や窓にさします。さすがにいわしの頭はさせませんが。豆は歳の数だけ枡から拾っていただく・神棚にあげたお豆はとっておいてその歳の初雷のときにいただく)姑初雷が聞こえると急いでしまってある豆の入った缶を家族の前にもってきます。いわれは確か脳卒中にならないとか・・・。
  2. お彼岸の入り明け(団子・お中日はおはぎ)
  3. 5月の菖蒲湯
  4. 十五夜(お月見団子・すすきと萩・季節の果物を用意)
  5. 十三夜(いもゆでと言って、サトイモとサツマイモそして栗をゆでて供える)
  6. えびす講(これは我が家がサービス業ということもありますが)
  7. 10月の干支の亥の日にはコタツに火を入れる。そうするとその歳火事にならないそうです。
  8. 冬至にはカボチャをいただき、ゆず湯に入る
  9. そのほか、衣類や靴など新しく下ろすときは暦の申の日は絶対避けるようにすること。初下ろしがどうしても申の日にぶつかってしまう場合は、必ず前もって袖を通したり、仮に履いてみて、申の日を初としないようにします。 これも申の日に下ろすとサルの顔が赤いということから、恥をかくことになるそうです。

等々、嫁いで面食らって数十年たちますが、ずーっと続けられています。
この家に育った主人は当然のごとく受け止めていますが、私は今後も続けていけるかどうか、自信がありません。 なので、子供たちも定かでは・・・。

でもある人から、こういうことは続けていった方がいいと言われました。よく考えると、特別派手なことをするわけではないし、日本にしかない四季を大切にする行事は残していかなければならないと思えるからです。なので、私もこころして続けていこうと思っています。 
皆様のお宅にもそれなりの習慣があると思いますが、大切に継続されることを望みます。


【2006.08.07】
静岡に嫁いで早や25年、子供たちも成長し、子育てもあと2、3年残す迄になりました。現在2人の子供はそれぞれ東京と埼玉で一人暮らしをしているので我家は私たち夫婦と姑の3人だけ。そこで家族の健康を預かる身として、一気にあっさりメニューに切り替えたのですが、80歳の姑が「こってり・お肉大好き・魚大嫌い・甘い物大好き」でなかなかうまくいきません。

私も静岡にくるまでは魚が苦手だったのですが、静岡の魚を食べて、「お魚って美味しいんだ」と実感して大好きになりました。夫はやはり姑と同じですが、年には勝てず、成人病にひっかかり、好きなものばかりたべられなくなりました。そこで当然食卓には魚メニューが上がる頻度が多くなりました。姑に今日のメニュー何にしようか?と聞くと「魚は嫌!!」という返事。さらに調理中にやってきて「今日は何?」と聞くので私が「魚だよ!」と答えると「何だ魚か!」とがっかりした声を出します。そして箸はつけるものの殆ど残してしまいます。でも家族の健康のため、私は姑の意向を無視して度々魚メニューにしています。

おばあちゃん!健康のために残さずお魚食べようね!あと少しおばあちゃんには頑張ってもらいたいので…。

■ 社員紹介トップへ

成瀬のブログ新着記事

データ検索 Pick Up 物件 人手検索 1人暮し検索 Map検索 Back Yard Staff Blog
メールマガジン! 静岡情報マップ 全社員紹介 町紹介 第一グループ&店舗紹介 社内報大公開
プライバシーポリシー | 関連リンク集 | サイトご利用について | 弊社の方針日本語EnglishChineseKorean
当サイトをご覧いただくにはFlashPlayerが必要です。こちらからダウンロードしてご覧下さい。
株式会社 第一不動産 〒420-0068 静岡県静岡市葵区田町5丁目10番地の1 TEL 054-272-1111
全ての情報、画像、コンテンツの無断転載・無断引用を禁止します。著作権は、第一不動産またはその情報提供者に帰属します。
当サイト上で使用されている地図画像の著作権は株式会社ゼンリンに帰属します(使用許諾番号Z08DG第002号)
不動産免許番号:静岡県知事免許(7)第5704号 Copyright c Since 2006 daiichi fudousan co.,ltd. All Rights Reserved.