宅建・売買調査班。内勤社員|第一不動産

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第一不動産社員プロフィール

Tsuyoshi Takeshita

所属:第一不動産・不動産管理部

1つの目的へ向かって進む事は、大変でもあるが楽しいと思います。

第一不動産社員紹介 スタッフ

社員コラム

【2010.12.24】

去年の12月に結婚し、新婚で向かえた2010年。

まず2月にオーストラリアへ新婚旅行に行ってきました。
ケアンズ・ゴールドコースト8日間の旅。

入社以来、これほど長期間の休みは取ったことがなかった為、何だか少し不思議な気分だったのを覚えています。

途中、ケアンズの土産物屋で嫁の昔の同僚に出会うという奇跡にも遭遇しました。たくさんの動物と触れ合い、美味しいものもいっぱい食べ、とても楽しい旅行でした。

帰国したら、言うまでもなく仕事が待っています。
去年から行っている売買調査の業務に加え、今年は建物管理の業務も行うことになりました。

簡単に説明すると、家主様の所有する物件の管理の見積書・契約書の作成行う業務です。

契約書の作成という点においては、売買調査の業務と共通しますが、中身は全くの別物である為、一から仕事を覚えていきました。

家主様と直接お会いし交渉を進めていく必要がある為、当然難しさもあります。

しかし、この街の沢山の人と出会い、話をすることができる為、売買の業務とはまた別の楽しさを感じることができました。来年も売買と管理の業務が中心になってくると思うので全力で取り組んでいきます。

また、資格取得の勉強も進めていこうと思います。

話は変わりますが、今年、嫁が妊娠しました。来年の1月か2月に生まれる予定です。
24歳で入社し、右も左も分からない小僧だった自分が、何と父親になります。
次回のコラムでは、その話が中心になりそうです。


【2009.12.25】
今年1年を振り返る。去年までとは違い、今年は現在所属している売買調査部門の責任者となった。去年までは、自分の事を精一杯行なっていれば良かったが、今年は課内全体の業務を把握しなければならない立場となった。

うまくいかない事の連続で、周りに助けられながらなんとか1年過ごすことが出来た気がする。今年失敗したことを来年も繰り返すことがないようにしたい。

1年を締めくくるコラムで暗い話で終了したくないので、明るい話題を話して終わろうと思う。実は僕今年結婚しました!来年はめちゃくちゃ頑張ります。


【2008.12.27】
ちょうど1年前のコラムで、今年の目標に宅建の試験に合格することを書いたと思う。
その後の報告をしようと思う。

今年に入り6月までは全く勉強しなかった。というよりする気にならなかった。そろそろやばいんじゃないかと思い始めた時、職場の上司による朝の宅建勉強会が始まった。
開始時間は何と朝の6:30から8:00までの90分間。当然6:30には会社に着いてないといけないので、毎朝5:00から5:30に起きるというすさまじい日々が幕を開けた。始めの1、2週間は妙なテンションで毎日を過ごしたのを覚えている。そんな早くに起きると夜も当然早く眠たくなる。夜の9:00くらいになると強烈な睡魔が襲ってくる。そしてそのまま10:00くらいには就寝というめちゃくちゃ規則正しい生活になった。
そのおかげで平日の夜外出する機会が全く無くなった。そんなこんなで4ヶ月が経ち、勉強会が無事終わり、1ヶ月前からは帰宅後自宅で勉強した。

そして、いよいよ、とうとう、遂に試験当日を迎えることになった。去年の大敗北、大惨敗から1年。試験が開始されるまでの間さまざまな思いが頭をよぎった。試験後、去年よりは手ごたえがあり、もしかしたらいけるんじゃないかと思いながら自宅に帰ったのを覚えている。
翌日の早朝、自己採点をしてみた。そしたら何と合格ラインに達していた。マークシートの記入ミスだけを心配しながら合格発表の日をひたすら待った。

そして結果はもちろん、合格! 最高! 俺最高! さすが俺!本当にがんばって良かった。

この勢いを来年にもつなげて、また来年コラムでいい結果を報告できるようがんばろう。


【2007.12.28】
今年この会社に就職し、まだ1年足らずですが様々なことを経験できた1年でした。
いろんな年代の方々と接することができ、学生時代には経験できなかった事がたくさんあり、自分としてはとても充実し、楽しい1年だった気がする。

来年の目標は、なんと言っても宅建の資格を取ることです。来年の今頃、またコラムを書く時その事を報告できたら最高だ。


【2007.09.28】
入社して半年が経ちました。
まず私はサービスの管理課に配属になりました。何よりも驚いたのが出社時間の早さ。
新人ということもありほぼ毎日7時に出社しました。(ちなみに今現在も7時出社)。

学生生活とまるで違う生活のリズムに初めは戸惑いましたが、慣れれば何とかなるもので今では毎朝5時半に目が覚めます。
規則正しい生活に加え仕事自体も体を使うことが多かったせいか、学生時代ピークで80キロ以上あった体重が今では70キロを切るまで減っていきました。

仕事内容は初めは分からないことだらけでしたが、 先輩方の指導のおかげで何とか毎日過ごすことができました。
今月から私は、事務管理課に異動になりました。
管理課とは全く違う仕事内容なので、また1からのスタートですが入社した当時を思い出し頑張っていこうと思います。

ただ、事務仕事が多いので体重が昔に戻ってしまわないかと日々心配しております。


【2007.04.06】
学生時代、私はバンコクへ研修旅行に行った。テーマは「開発・都市化」と、そのなかでの「青年の仕事と生活」である。具体的には、ムエタイジム訪問と都市型産業の企業調査を行った。
バンコクで私は、ゼミ生3名と共にムエタイジムを訪問した。
そのジムはバンコク郊外の寺院の中にあり、練習生以外にも寺院の関係者な数え切れないほどの人々が生活を共にしている。私達4名はジムに1泊し、練習生の生活を体験させてもらった。
練習生の年齢は10歳〜26歳と幅広く、特に10代前半の子供の姿が多く見られた。時々ジムに、寺院のお坊さんが来て、少年達に指導している姿も見られた。ジムと寺院が一体となって生活していることがわかる。
やがて練習が終わり、夕食の時間がきた。ここでの食事は主に托鉢で頂いたものであり、そのため練習生達は食事の心配をすることなく、練習に打ち込むことができる。食事だけではなく、ここでは練習生達はジムに月謝のようなものを払う必要はない。選手達はファイトマネーをジムやコーチ達に送るのである。しかし、実際には経営が困難になり潰れてしまうジムもある。練習生も、全てがムエタイ選手になれるわけではなく、早い時期に見切りをつけてしまうこともあるそうだ。

夕食が終わると、私達は外へ出掛けることになった。そこでは祭りが行われており、多くの人々で賑わっていた。その祭りには他国の観光客らしき人々の姿は見えず、地元の人がほとんどであった。しばらくしてジムへ戻ると、練習生達はすでに寝る準備をしていた。私達も練習生の子供達と共にリングの上で寝ることになった。
次の日、私達は6時に目が覚めた。練習生達はすでに起きており、掃除をしたり川沿いを走ったりしていた。やがて食事の時間になった。食事に時、ジムの方が私に「ここでは、お金が無い人でも何とか生活できてしまうのがすごいところ。」と話してくれた。その言葉通りここでは、寺院、ジム、地域が一体となり皆それぞれの役割や責任を果たし、お互い強い信頼関係の下、日々の生活を共にしている。

私達も今回の研修旅行の際、取材先へのアポイントや実地調査など、するべき事が膨大で大変だった。しかしゼミの仲間と共に役割を分担し、1つの目的へ向かって進む事は、大変さだけではなく楽しさも教えてくれた。この研修旅行は、私にとってすべてが新鮮で、日本では決して体験する事のできない、とても貴重な時間を過ごす事ができた。

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