STAFF COLUMN 村松 千歌のコラム

永遠の0ゼロ

  • 2014.05.23
「永遠の0ゼロ」を読んでいます。あと1/3で読み終わります。

もともと戦争に興味があり、と言う言い方をすると語弊があるが祖父の時代の事なので、そんなに昔話では無いし、祖父母と一緒に住んでいた事もあり、戦争の話を良くしてもらっていたので、もっと知りたいと思う様になったのだろう。

近所の居酒屋に行っても、近所に住む元気な80代のおじいちゃん達が時々戦争時代の話を聞かせてくれる。
私が今住む静岡市も空襲にあって、安倍川には沢山の死体があった事。
B29が安倍川に墜落して既に亡くなっている操縦士に石を投げた。とか
とにかく今の時代には考えられない話ばかりでした。

当時は住む所も燃えて無くなり、今みたいにアパートマンションも無いし、ただただ「自分でどうにかする」しかなったのでしょう。

そんな静岡市も政令指定都市となり、当時から考えると夢の国だろう。

この本は、特攻で祖父を亡くした孫が、祖父の事を調べて行き、当時の事を知っていくお話。
日本は、もっともっと進化して行く、私もこの早さについて行くのに必死になる事だろう。
私が聞いた戦争の話を、引き継いで行ければいいなと考えさせられた1冊でした。
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