スタッフ紹介

村松 千歌Muramatsu Chika

営業
所属:第一不動産

静岡生まれの静岡育ち。海も山もある静岡が大好きです!
生活の最も基礎となる衣食住の「住」と言う重要な仕事をしている事をつくづく感じながら働いています。

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村松 千歌のコラム

2014.05.23 永遠の0ゼロ 

「永遠の0ゼロ」を読んでいます。あと1/3で読み終わります。

もともと戦争に興味があり、と言う言い方をすると語弊があるが祖父の時代の事なので、そんなに昔話では無いし、祖父母と一緒に住んでいた事もあり、戦争の話を良くしてもらっていたので、もっと知りたいと思う様になったのだろう。

近所の居酒屋に行っても、近所に住む元気な80代のおじいちゃん達が時々戦争時代の話を聞かせてくれる。
私が今住む静岡市も空襲にあって、安倍川には沢山の死体があった事。
B29が安倍川に墜落して既に亡くなっている操縦士に石を投げた。とか
とにかく今の時代には考えられない話ばかりでした。

当時は住む所も燃えて無くなり、今みたいにアパートマンションも無いし、ただただ「自分でどうにかする」しかなったのでしょう。

そんな静岡市も政令指定都市となり、当時から考えると夢の国だろう。

この本は、特攻で祖父を亡くした孫が、祖父の事を調べて行き、当時の事を知っていくお話。
日本は、もっともっと進化して行く、私もこの早さについて行くのに必死になる事だろう。
私が聞いた戦争の話を、引き継いで行ければいいなと考えさせられた1冊でした。

2012.02.02 じたばた過ごしただけの2011年 

歴史に残る大震災があった2011年
たぶん、私の人生も丁度半分、折り返しの歳になった2011年
じたばた過ごしただけの2011年

そして2012年
これまでと同じじゃダメだ
と、分かっていても
忙しいつもりになって、結果が出ないから悩むのだ
そして、悩みは尽きないものなのだ
コレと言った決定的な事も見つからず、もがいている日々

私の口癖「やってみなくちゃ分からない」
ことわざにも「物は試し」と、あるように
「何事も実際に試してみなければわからないから、とにかくやってみるのがよいということ。」

2012年も、色々やってみようじゃぁないか
きっと、今年こそ「これだっ」って事を見つけられるかもしれない

日々精進

2009.12.24 孤独死 

コラムなので、明るい話を書こうと思いましたが今回は少し重い話を書きます。

ここ最近多くなってきましたが、誰にもみとられず室内で孤独死している事があります。
この様な現場に立ち会う事があるのですが死後かなりの日数が経過している事が多いです。
室内は、ついさっきまで生活していたままの状態で亡くなっています。

静岡はまだ近所付き合いは多い方だとは思いますが、やはりアパートの様な共同住宅だと、隣に誰が住んでいるのかすら干渉しない事がほとんどです。
なぜここまで誰にも気が付かれなかったのか?親族や友人なども誰もいなかったのか?と、いつも考えてしまいます。

私は静岡で言う下町で生まれ育ったからなのか、子供の頃には家の玄関にガギを掛けた事はありませんでした。いつも近所のおばさん達の目が見張っていてくれていたからだったと思います。

何かあれば助けてくれ、宅急便等も預かってくれる管理人みたいな世話好きご近所さんが沢山いました。時代は変わり物騒な世の中になったのか、セキュリティーだの防犯カメラだのが必需品になっている現在、この孤独死を防ぐ方法があるのか考えさせられます。

色々な事情があり高齢になっても一人暮らしをする方は、今よりもっと増えてくると思います。

まずは、お隣さんやご近所さんに挨拶から始めて、少なくても最近見ないなとか新聞溜まってるなとかくらいの関心を持つだけで、発見が早くできる様になるのではないかと思っています。

2008.12.27 県庁所在地の繁華街 

これまでコラムでは仕事のお堅い話ばかりだったのでたまには・・・
ゆかいな仲間達と年に一度は、よく旅行に行っている。
ツアーの旅行以外は、必ず県庁所在地繁華街の安いビジネスホテルを素泊まりで予約する。
目的は「県庁所在地の繁華街」静岡でいう「両替町」で飲んで、地元の人とふれあいたい!
ただそれだけの理由だ
そして宿泊するホテルの従業員に「いつも何処に飲みに行く?地元の人が行く居酒屋教えて」と
フレンドリーに接近して情報を聞き出し飲みに行く。
時にはハズレて静岡にもあるチェーンを紹介される事もあるが、だいたいは地元リーマンが集まる大衆居酒屋である。そして、これが私の希望なのである。
この様な大衆居酒屋は、地元の方言が聞けて、地元の美味しい料理が食べられる

これまでで、最も印象に残っているのが高知県の大衆居酒屋
カウンターと座敷が5~6席あり、ほとんどがリーマンでいっぱいの状態であった。
そして、ほぼ全席に「日本酒一升のボトルキープ」があるのである。
静岡はボトルキープと言ったら焼酎ボトルであり、しかも一升ってなかなか無い。ビックリだった。
老いも若きも全員、常温で一升瓶の日本酒をコップに注いで飲んでいた。
「高知人は酒が強い」と噂では聞いていたが・・・ここまでとは
静岡は「焼津のまぐろ」が有名ではあるが、高知は「土佐のかつを」が有名なのだ
静岡人は、かつをの刺身やたたきは「生姜」をやくみとして食べるが、高知は「にんにく」であった。しかもスライス。これも衝撃的!絶妙な組み合わせなのである。
酒にも合うし旨すぎるぜ!やるなぁ高知

そんなこんなで、私も不動産屋にいる事もあり、県外から静岡に来る人によく聞かれる事がある。
静岡おでんも全国的に有名らしいが、お酒のお供なら「生じらす・生桜エビ」を是非すすめたい。
生ものなのでシーズンも関係するがシーズンオフならたたみいわしを炙って食べてほしい。
これまた絶品なのである。静岡に来たら是非とも食べてもらいたい。
静岡人が夜な夜な集まる「両替町」は、静岡を代表すべき繁華街なのである。
世の中不景気だと騒いでいても、両替町の人が途絶える事はない・・・と信じている
静岡一の繁華街両替町と静岡の旨い食べ物で「やるなぁ静岡」と是非とも感じて頂きたい。

2007.12.28 「家賃を支払わなければ住む事は出来ない」 

「家賃を支払わなければ住む事は出来ない」
これは、当たり前の道理であるが、住むところが無くなればその人は困る。

今、※静岡駅前店にいる事もあり、時々その困っている人が訪れる事がある。
住所不定無職である事が多く、身内もおらず、通常にお貸しする事は大変難しく(と言うか不可能)、こんな時、区役所社会福祉課とは親しいというか、良きお付き合いをしている。
この様な、住むところはもちろん食べる事にも困っているお客様に、生活保護申請を受ける事を進める時がある。もちろん『働けるのに働かないで困ったと言っている方』は問題外である。

無事生活保護申請を行い、生活保護費を受ける事が認められた方は、贅沢は出来ないが細々ながらでも普通の生活は出来る環境になる。
しかし、この事務所に来店する事もなく、どうしたらいいのかも分からない人がまだまだ沢山いる。
同情だけで仕事はしていないが、住んでもらいたいお部屋は沢山ある。
この「住みたくても住めない人」と「住んで欲しいが空室が多い」は、どこかで同じ目的がある様な気がする。

ここでは言い表せない程の、なかなか難しい問題は沢山あるにしても、もしかしてこれが一致してうまくいけば、空室対策に繋がるのではないか・・・と、密かに考えている。

数年前に生活保護を受け入居して頂いたお客様に、道でばったり会った事がある。
お客様から挨拶してくれて元気そうだ。
この事務所に来た時とは見違えて、ふっくらとして、表情も豊かになっている。
生活の最も基礎となる衣食住の「住」と言う重要な仕事をしている事をつくづく感じている。

※2010年4月30日をもって第一不動産静岡駅前店は、静岡南店に統合しました。

2007.12.28 賃貸マンション経営の難しさ 

賃貸マンション経営の難しさを実感する今日この頃

建物一括借上担当をしておりますが、俗に言う「家主業」を所有者様の代理として行っているのが日常的な私の業務なのですが「本当、大家さんて大変だなぁ」とつくづく思います。

簡単に大変といっても、空室・滞納・苦情等々・・事件がよくもまぁ毎日毎日続々発生している。
その中で、滞納者との交渉についてノンフィクション?で生々しくお伝えしたいと思います。

何年か前の、とある慢性的滞納者である借主(以下「おぢさん」という)との出来事
幾度も督促交渉中、自分で滞納額は支払うので連帯保証人へはどうしても連絡しないで欲しい。
連帯保証人は仕事上の付き合いの方だし、迷惑は掛けられない。
との言葉を信じても数ヶ月後からまた滞納する。これを数回繰り返された。
信頼関係はまったく無くなったので、おぢさんを事務所に呼び出し、おぢさんの意思で解約し退去して頂きたい、滞納額について支払い方法の提示をしてほしいと伝える。
私が女だからか・・なめられているのか・・おぢさんは少し笑みを浮かべながら(私にはそう見えた)「退去すると言っても、引越先が決まらなきゃ退去できないし、引っ越しするとなるとまとまった金が掛かるし、滞納返済方法できるかどうか・・・」と平気な顔で言った。

この穏やかな性格の私でも、いい加減、頭に血が上ったが(これをストレスという)本人は退去する意思があるが、今日この場で移転先を決定しなければまた裏切られてしまう、このままでは滞納額は増える一方だと、グッッとこらえて冷静に、にっこり笑い一言。「移転先を探しましょう」。

その後は営業にお願いしてこの時よりはるかに安い賃料の移転先を決定、引越の段取りを行い、毎月○万円返済誓約書のとおりに回収を開始する事になった。

無事に退去・返済誓約ができた事は良かったとしても、この誓約書とおりに支払いを完了するまでには、紆余曲折の長い長い戦いがあったのですが、書き始めるとこれまた長~~くなるので、また今度ということで・・・とにかく、この時はとりあえず滞納賃料を完済。旨をなでおろしたのであった。

2007.01.20 オーナー様の不安材料を解消 

一括借上とは?
建物管理会社(弊社では㈱第一管財)が建物所有者(家主様)より建物を転貸目的に賃貸し、第一管財が転貸人となりお客様(転借人)に賃貸するシステムです。
一般的にサブリースと表現されています。
もっと簡単に言えば、家主様に対する借主は第一管財となり、毎月家主様にお家賃をお支払いします。第一管財は、そのお借りしたお部屋を転貸しお客様に入居して頂きます。

入居者様のメリットは?
入居者様にとって、入居中の不安は「入居中のトラブル」だと思います。
深夜にお湯やお水が出ない・鍵を無くしてしまった・困ったけどどこに連絡すればいいの・・?
など、通常使用していても色々な事があります。
第一管財の物件は全て、関連会社である第一サービスの24時間管理対応となっております。
入居者様に末永く安心して快適に入居いただける事を第一に心掛けて対応させて頂いております。

家主様のメリットは?

借り手市場の状況下、空室の危険が増加するなか、家主様に対する借主は第一管財となるので、たとえ空室になっても、毎月お家賃をお支払いさせて頂きますので「空室危険を回避」し、同時に家賃滞納などの不安材料もなくなります。家主様には「賃貸経営の安定」を目指して頂きます。
また、借主からのトラブル連絡等により深夜や休日にも対応に負われたり、退去時の敷金精算を伴う負担割合交渉等についても、これまでの様な簡単に「敷金精算」という訳にもいかなくなり、ガイドライン等による専門的知識を求められております。そんな様々な賃貸経営の煩わしい業務を家主様に代わって行います。

第一管財では、この様な業務を行っております。
※静岡駅前店におりますので、お気軽にお問い合わせください。(現在は田町店に在籍しております)

※2010年4月30日をもって第一不動産静岡駅前店は、静岡南店に統合しました。

建物一棟一括借上の担当をしています。

第一管財では、2006年2月現在33棟491戸を取り扱っており、既存(中古)マンション・新築マンション・駐車場・倉庫・店舗(雑居ビル)などの、様々な賃貸物件をお預かりさせて頂いております。

これまで、主に建設会社が賃貸マンションを新築建設した際に、建設会社のグループ会社である不動産会社がこの様な借上システムをご提案していたと思いますが、第一管財では築年数の経過した既存(中古)の賃貸マンションを主にお預かりさせて頂いております。

賃貸経営は、空室の不安・滞納・苦情・建物維持管理・敷金精算交渉等、数々の煩わしい出来事が多く、特に空室・滞納等は安定した賃貸経営が困難となります。

この様な、オーナー様の不安材料を解消できればと、建物一棟一括借上をご提案させて頂いております。

日々、オーナー様と同じ気持ちで「空室」を減らす努力をし、オーナー様と同じ立場になり建物維持や入居者等からの「苦情」対応など日々奮闘しております。

このような日常的な業務を通じて、賃貸経営の困難さを一番理解できると思っておりますので「最近空室が多くて不安」など、少しでも賃貸経営での不安がございましたら、ご相談下さいませ。

1日に1度は、道を歩いていると人に道を聞かれます。話しかけやすいタイプ(顔)みたいですので、どんな事でも結構です、お気軽にご相談下さいませ。
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株式会社 第一不動産  不動産免許番号:静岡県知事免許(9)第5704号

本社:〒420-0068 静岡県静岡市葵区田町5丁目10番地の1

TEL:054-272-1111(代)/FAX:054-272-1395