スタッフ紹介

三浦 徹也Miura Tetsuya

営業
所属:第一不動産

生活の様々な『困った』事を『安心』『笑顔』に変えられるよう、日々努力しています。
ダイエットで15kgやせることに成功しました。
(90→75kg)狂ったように「ラペック」に通っています。
三浦式ダイエットを伝授しますよ。

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三浦 徹也のコラム

2014.10.21 あなたのモチベーションが低くてお客様に満足のいくサービスを提供できるのでしょうか? 

あなたのモチベーションが低くてお客様に満足のいくサービスを提供できるのでしょうか?
沈んだ気持ちのままで、お客様に満面の笑みでお答えすることが出来ますか?
自分自身が幸せだと感じていないのに、人を幸せな気持ちにできるのでしょうか?
そんなメッセージを詰め込んだドキュメンタリー映画を知り合いの方に進められて観てきました。

映画のタイトルは
『日本一幸せな従業員をつくる!』~ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦~
そもそもこの映画は、一般公開をするつもりで制作されたのではなく、名古屋駅前の再開発で建て直すことが決まり、ホテルの建て直しにかかる5年間は家族(従業員)と離ればなれになってしまう。
このホテルであった出来事を、総支配人である柴田秋雄さんに忘れないでほしい。
なくなってしまうホテルのことを映像に残して、柴田秋雄さんにプレゼントしたいという気持ちから、撮影が始まりました。

撮影を進めていくうちに、映像制作会社の方が、撮影にかかわっていく過程で、このホテルでの出来事をみんなに知ってほしい、伝えたいという気持ちになり、一般公開用に編集されたそうです。
多分これから観に行く機会がある方もいると思いますので、細かい内容については書きませんが・・・
人は一人では生きていけません。
辛いことだっていくらでもあります。
涙を流すことや、明日が来なければ・・・
と思ってしまうことだってあると思います。

会社に勤めている方は、家族以上に会社の方と接する時間があると思います。
その家族の間に、信頼関係や絆・お互いに対する優しさがなければ、仕事がうまく回るわけがありません。
そう考えると、従業員にとって、会社というのは、家であり、スタッフは家族、会社は自分たちの故郷なんだと思います。
家族を大切に出来ない人が、仕事でかかわる人を幸せにできるわけがありません。
常に人のことを考え、自分自身や家族(従業員)を幸せにすることで、『人住み人笑う』を実現するようにしたいと思います。

2012.01.10 自分が歩んでいく人生 

人生という永遠に続く道

自分が歩んでいく人生の中で、何人の人と出会い・・・
別れ・・・
そして・・・
共に歩いていくんだろう?

最近ふとこんな事を考えるようになりました。

人生の中の橋には・・・
二人で笑顔で渡る橋もあれば
涙をこらえて渡る橋・・・
涙を流しながら渡る橋・・・
渡るのをためらってしまうような橋・・・
色々な橋があると思います。
でも・・・

後戻りが出来るわけでもありませんし、やり直すことも出来ません。

自分に与えられた試練や、出来事をどう受け止め、どう歩き出すのかがポイントになってきます。

全ての人が、自分一人では生きていけませんし、仕事でも言えることですが、何かをやり遂げるには、自分に協力してくれる仲間が必要です。

仲間と言っても、愚痴を言い合ったり、後ろ向きな発言をする人は、本当の仲間ではありません。
一人でも多く、何かをやり遂げるために、一緒に歩いてくれる素晴らしい仲間を見つけましょう。

2010.12.16 自分自身の最大のイベント 

今年の自分自身の最大のイベントは子供が生まれたと言うことでした。

出産にも立ち会わせていただきましたが、あらためて奥さんの凄さに頭が下がりました。

出産前の陣痛に絶える姿・出産中のいきむ姿・こんなに新しい命を授かると言うことが、大変であり、感動的なものだとは思いませんでした。

いやいや全く知識がなかったわけではないんですよ。

テレビのドキュメントを見たり、人から話を聞いたりもしましたが、実際に目の当たりにすると、そんな単純なことではなかったことがわかりました。

当たり前のことですが、赤ちゃんは自分で言葉を発して主張することが出来ません。声を聞いたり、目を見たり、行動を見て、この子は何を望んでいるのか?何で泣いているのか?何でぐずついているのか?を判断してあげなければなりませんが、最近悩む二択が『ぐずついているのか?』『遊んでいるのか?』の判断が非常に難しいと言うことです。

・・・そう言えばこれって仕事にも通じるものがありますね。

お客様の目を見て、話を聞いてお客様が何を望んでいるのか?お客様によって望んでいるものや考え方も違うので、対応させていただく中で、その人にあったベストプランを提案する。

恥ずかしい話しですが、私は感情によって左右されやすい生き物で、生きてきた年数が長くなれば長くなるほど、『初心忘れるべからず』が薄れてきてしまいがちですが、今回子育て(・・・とまではまだいってません

が・・・)を通じて生まれて来てくれた息子と奥様に『初心忘れるべからず』を教わった気がします。『ありがとう

2009.12.24 2009年8月11日午前5時07分静岡県御前崎沖の駿河湾で発生した地震 

2009年を振り返りますと、色々な事がありましたが、特に印象に残った出来事として、8月11日午前5時07分静岡県御前崎沖の駿河湾で発生した地震のことが思い出されます。

この地震で一番目立ったトラブルとしては、水が出なくなった、壁や天井にヒビが入ってしまった。と言う連絡の他に、エレベーターが作動しなくなったことと、電気温水器の転倒などによる漏水事故が一番だったと思います。

当社で管理をさせていただいているマンションのほとんどのエレベーターが動かなくなり、最終的に復旧したのが夕方になってしまったマンションもありました。

次に電気温水器による被害についてですが、どこの物件に設置されている電気温水器にも言えるのは、400kg以上の重量(電気温水器本体満水時の重量です。)があるにもかかわらず転倒防止対策がほとんどされておらず、電気温水器本体が傾いたり、転倒してしまったとの被害が多数ありました。
P8112508

電気温水器本体が傾いたり、転倒するとどうなるのかと言いますと、本体につないである給水管や給湯管が損傷し、その部分から漏水してしまうのですが、その水漏れの勢いというのは、水道の蛇口を全開にひねった状態の水量が、とめどなく流れる状態が続いてしまうと言った物件もありました。
P8112511

今回200件以上の地震によるトラブルを目の当たりにしてみると、いつもは冷静な判断が出来たとしても、災害時はちょっとしたパニックになってしまい、冷静な判断が出来なくなってしまいます。

災害というのはいつ起こるのか分からないので、災いが発生した場合にはまず何をしなければいけないのか、何を持っていかなければならないのかを、自分が毎日必ず見る場所に掲示しておくことが必要だと感じました。

2008.10.21 初めて富士山に登ってきました 

先日、初めて富士山に登ってきました。初心者にもかかわらず、何も知らないって怖いなぁと思ったのは、初めてにもかかわらず、中級者の須走口から登ってしまったことです。
五合目から登ったんですが、車を置く場所が無く、4合目に車を置き、そこから歩いて五合目へ・・・体力にも自信があったので、7合目までは笑顔を見せながら、時にはギャグをとばしながら登っていましたが、富士山をなめてはいけませんでした。
8合目からは無言+幽霊のようにフラフラとただ頂上に到着することだけを祈りつつ、ゼンマイ仕掛けのロボットのように、ズルズルとずるように歩き続けました。
9合目からは地獄でした、ちゃんとした山道になっているもんだと勝手に勘違いをしていましたが、砂道だったため、365歩のマーチ(古っ)のように「三歩進んで~ 二歩さがる~」状態でした。
頂上に着いた瞬間は爽快で、日々の生活の中で、悩んだり・落ち込んだり・ラジバンダリする自分がちっぽけに思えました。
富士山に登った人は「また登りたい」「もう二度と登りたくない」と二通りの考えを持つそうですが、僕は、また登りたい、もう一度頂上に着いたときのあの何とも言えない快感を味わいたいという気持ちになりました。登ったことがない方は是非一度登ってみませんか?
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