スタッフ紹介

森藤 大志Morito Taishi

スタッフ
所属:第一不動産

システム、DTP担当:音楽好きの内勤社員。民謡・テクノ・ブルース何でも聞きます。

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森藤 大志のコラム

2017.04.21 森藤大志の自己紹介 

staff-sho
主にこんな仕事やってます

・ウェブサイト運用管理
・ネットワーク管理
・DTP
・基幹システム整備
・各種システム管理、運用


近々実現したいアイディアはこれだ!

・他社に無いwebコンテンツの実装:例:遠隔地にいるお客様へのリアルタイムでのVR内覧

挑戦中の資格、スキル

・宅建
・webサイトのデータベース連動
・html5の習得

4

・頭の中にあるアイディアを実現するためのスキルがほしいので。

5

・市街地空き店舗でのイベントスペース解放。
・リフォーム部屋でのファッションショー




◎森藤大志はこんな人間


自分に二つ名をつけるとしたら?

・音狂森藤

2

・子供と遊ぶ。
・畑仕事

3

・趣味:土いじり、音楽鑑賞
・特技:イントロクイズ

4

・長所⇒想像力
・短所⇒思い込み、勘違い

5

・これくらいじゃ死なない。

6

・父親
・里親の先輩方

7

・穏やかな老後。自給自足の生活。

8

・日本平動物園

9

・野菜全般

 

2014.05.21 世のSNSの流れからは一泊置いて全盛の感がある不動産業界のSNS 

世のSNSの流れからは一泊置いて全盛の感がある不動産業界のSNS。
facebook、twitter、LINE etc、、、
第一不動産もfacebookやtwitter、google+を利用していますが、更に効果を高めるべく、今更ながらSNSを深く研究中です。

SNSでの不動産広告展開というと、+の側面ばかりに目が行きがちですが、過去に投稿した物件情報の管理だったり、マイナス情報の把握や、それに対するフォロー等。
始める側にかなりの覚悟と準備が必要なように思います。

私もこれまで、必ずしもうまく対応できてはいませんでした。

ただ、情報化の激しい昨今。
結局、お客様への対応が悪ければどこかのページで実名で公表されてしまうものです。
だとしたら、良い情報も悪い情報も当事者が管理することが必須なのだと思います。

まだまだ私も力不足で、十分な成果を出せておりません。
何とか、ここ数ヶ月で少しでも空室を埋めるお手伝いが出来るよう、成果の出るSNSの運用を目指します。

2012.01.11 個人的にも出来たこと出来なかったこと 

2011年、色々と思いをめぐらせると、3月11日の震災以後、時の流れが一気にワープしたかの様。
震災の日が本当に一週間前の出来事のようです。
会社としても、被災された方への住宅供給、チャリティーバザーの開催、支援物資を配送などなど、様々な支援を行いました。
これに対して私が、webの担当者として個人的にどの程度お役に立てたのか、疑問でもあります。

個人的にも出来たこと出来なかったこと、様々ありましたが、まずは出来たこと。

おかげさまでwebサイトのアクセス数は好調でした。一日に5千件近くのアクセスを頂く日もあり、2011年のアクセス数は、100万PVを軽く超えました。

問い合わせ数も前年を上回り、まずまずの成果だったのではないかと思います。
社内の異動にあわせ、一人でwebサイトを運用するようになってから、早1年。
htmlの基礎もまったく知らずとも、机に噛り付いて踏ん張れば、何とか成果は出るのですね。

出来なかったこと。

webサイトのソースの整理。
全ページの軽量化を行うことが出来ませんでした。

TOPページやお客様が頻繁にご覧になるページについては、テーブルレイアウトからCSSレイアウトへ変更。かなり軽量化することに成功しました。

ところが弊社のサイトは1,000ページ近くあります。
完全に終わらせるには、まだまだ時間がかかりそうです。

目指すべき目標、やるべき仕事、ようやく少しずつ見えてきたように思います。

更に使いやすいサイトにするべく、今年も奮闘努力!の毎日を過ごす所存です。

2011.03.31 時間の重み 

入社してから早くも10年目に突入しようとしています。

右も左も分からず必死に仕事をこなしていたのが、つい昨日のように感じる程、時間が過ぎるのが早い事!

時間の重みが日に日に増していく気がします。

2011年に入り、当社では店舗を改装し見事に変貌を遂げました。

また、ラジオ放送やテレビ出演など新しいことを始め皆さんのお目にかかる 機会も増えてきたのではないでしょうか?

そんな会社の変化に取り残されないよう、私個人も日々精進し変化し、皆さ んの新生活のお手伝いをしていけたらと思います

2010.12.24 スマートフォンの急速な普及、IPad代表されるようなタブレット型PCの相次ぐ発売 

本年は、私のような不動産システムにかかわる人間にとって、激変の年でした。

スマートフォンの急速な普及、IPad代表されるようなタブレット型PCの相次ぐ発売、次々に登場する新しいwebの技術。

又、googleの地図検索結果で、賃貸物件の情報が表示、検索できるようになったりと、めまぐるしく新しいサービスが登場した年でした。

その都度仕組みを調べ、業務に取り入れられるものは取り入れるよう調査するのですが、私の技術不足もあり満足いく成果を挙げられなかった事も事実。

反省の大いに残る年となりました。

ちなみに今一番興味があるのは、「強化現実」。数年前は夢物語のようなお話でしたが、一部のスマートフォンでは既に実用化され、この技術を使ったフリーソフトも発表されています。

例えば、町を歩いているとき、気になるお店が入ったビルがあったとします。
そこで、おもむろに携帯を取り出し、物件の外観を付属のカメラなどで取り込む。

すると、GPSや建物外観の形状データから、データベースにその物件がどんな物件であるか照合し、物件の情報を取得。そのお店のメニューが表示されたり、空室の賃料が表示されたりします。

この技術で一番私が魅力に感じるのは、例えば、ビルの非常階段の場所が表示されたり、避難経路が表示されたり、そういった視覚情報が外観映像にオーバーラップさせることが出来ること。

現実の情報を強化する「強化現実」の技術。
一昔前は仮想現実が隆盛でしたが、この技術が次はじわじわと普及するのではないかと思っています。

私の業務の性質上、調べる技術の内容、取り組むこと、とにかく全てが始めての経験ばかりになりますが、全てがお客様へ良い情報を的確に提供するためのもの。
毎日、頭を抱えつつも、やりがいを感じながら業務に取り組んでおります。

2009.12.25 50年ほど前には静岡は家具の一大産地 

先日友人が東南アジアへ視察に行きました。
友人は家具職人。
50年ほど前には静岡は家具の一大産地として名をはせていた時期もあったそうです。
しかしここ数十年は量販店に押され続け、ひと時の隆盛は見る影もなし・・・
最近の不景気でさらに仕事が減り続けている。そんな現状を打破できないものかと、東南アジアの家具生産現場を見に行ったそうです。

職人暦30年、家具職人一筋!といった面々と意気揚々と家具団地へ。
ある工場に顔を出した時のこと。
工場内に、サンプルをお土産品として販売していたそうです。
漆塗り、貝細工、卵の殻細工etc・・・このお土産がすばらしい出来!
ベテランの職人さんもうなるほど。
技術的には静岡のベテラン職人と変わらない位の技量があったそうです。

お値段を見てびっくり!
公には出せませんが、何十年も家具にかかわっている職人さん達が愕然とするぐらいの値段で売っていたそうです。

大手量販店では、世界中のデザイナーがデザインした家具にそっくりな商品が、地元の工場では太刀打ちできない値段で販売しています。
これに太刀打ちするには、ブランド力、しかないのでしょうか・・・
いずれにしてもこの状況から脱出するのは中々大変なことと思います。

この話の本当に怖いところは、技術力が相当進歩している事実と圧倒的なコストの差、地元の職人さんたちに実感としてあまり知られていないかもしれないところです。

私どものような独立系の不動産会社でも同じことが言えます。
日本全国で、地域慣習の新しい動向、様々な判例が日々更新されています。
この流れを常に把握し、流れを見極め、お客様にその時勢に合わせた的確なアドバイスをさせていただく事。
実現するには難しく困難なことですが、少しでも実現できるよう、2010年は気を引き締めていこうと思います。

2009.06.02 静岡ホビーショー 

静岡で毎年開催されている、静岡ホビーショーってご存知ですか?
5月頃に世界中の模型メーカーが新商品を紹介する見本市で、今年でなんと48回目。
一般客や世界中から集結するバイヤーなど、総勢7万人以上の人が集まるビックイベントなんです。

そう、静岡はお茶やみかんだけでは無いんです。青島文化教材社田宮模型(タミヤ)・ハセガワといった模型会社大手がひしめく、ホビーの町でもあるんです。

静岡県民でありながら、一度も行ったことが無かったホビーショー。何となくもったいない気がしていたんです。そんな訳で、新型インフルエンザ華やかなりし5/16、思い切って行ってきました。

★PAP_0056

入り口からいきなり濃ゆい展示が、、、デコトラマルゴト展示です。
撮影時に丁度雨が降ってきたので、人がまばらですけど、この直前まで若者でごった返していました。
デコトラって若者に人気なんでしょうか?

★PAP_0057

これまた濃すぎる展示。自衛隊車両がマルゴト展示されていました。
話によると、自衛隊車両の民間展示は2004年の静岡ホビーショーが一番最初だったそうです。

★PAP_0065

はい、ターミネーターです。
このたびターミネーター4が上映されますね。いやめでたい(のか?)

★PAP_0085

MS-06S であります。
ぱっと見何の変哲もないプラモに見えますが、スケールに注目。1/12です。いやでかかった!

★PAP_0087

こちらはRX-78-2。これもでかい。とにかくこのブースは人だかりがすごくて、、、周りの人を掻き分けて最前列で撮るのは、少しハズカシカッタデス。

★PAP_0089

MS-06F ?告白しますとガンダムはあまり詳しくありません。
私の携帯は緑のinfoBAR2↓。勿論、待ち受けは↑こいつのモノアイです。

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痛車(RX7)
何も言いません。痛いですね・・・

2008.12.27 「システム管理もどき」「webデザインもどき」「DTPオペレーターもどき」 

1994年に乃木坂のレース関係の企画会社で社会人デビューをしてから、下北沢でレコード屋、羽鳥で清掃業、横内で内装職、新富町で建物管理業、そして今は静岡県は静岡市葵区の田町という町で「システム管理もどき」と、「webデザインもどき」、「DTPオペレーターもどき」と「もどき業」を主にやらせていただいています。

PCを触ったのはこの会社がほとんど始めて。本格的にいじるようになったのは、田町店に配属されてからだから、およそ5年前?

先輩に教わったり独学で勉強しながら何とか使っている、Office(ワード、エクセル、アクセス)、イラストレーター、フォトショップ、クオーク、ドリームウェーバー、アドビフラッシュ、その他無数のフリーソフト達、、、
いつも何かを作らなくてはいけなくなった時には、とにかく限られたソフトと知識の中から、ごちゃごちゃと組み合わせてなんとかそれらしきものをくみ上げ、、、
ネタがなければ、何のスキルがなくともとりあえず取材に行ってみて、話をして写真を撮って何とか色々と作成してきました。

体が先に動いてしまう性のせいで、ずいぶんと周りの方にご迷惑をかけることも多い僕ですが、それでもこの5年間で身についたものはとても大きく、自分が思っている以上に大切なもののようです。
まだまだモノにしなくちゃいけない物は星の数ほど。
(アクション・ログオン・スタートアップ)スクリプト、CGI、JAVA、Perl、2003server、IIS、営業スキル、管理スキル、写真スキル、文章スキル、校正スキル・・・etc

書き上げているうちになんだか泣きたくなってきます。

それでも同時に、なんとなく「面白そう」って思ってしまっている私って「ドM」なんでしょうか?
「満足にパソコンも使えていないくせに」って、迷惑そうな顔が10人分くらい目に浮かんできますが、来年もより一層!「まずはやってみるか」の精神でがんばろうと思います!(回りにはなるべく迷惑かけない様に)

2007.12.28 2007年は私にとってまさに激動の年 

2007年は私にとってまさに激動の年!

子供は生まれるは、触ったことも無かったホームページの作成に係わるわ、なんとも忙しい一年となりました。

元々が職人として会社に入り、たまたまマッキントッシュがいじれるので出版部門に配属され、そのまま今の課に異動となり今に至るのですが、数年前までは、まさか自分がPC全般を管理することになるとは夢にも思いませんでした。

ほんの一年前には、PCで冊子を作る(これにしたって覚えるのに一年以上かかりました・・・)くらいしか出来なかった人間が、PCの故障からシステムの管理まで(まだまだ技術的にはヒヨコレベル以下ですが)にかかわり、HTMLやらSEOやらマウス片手にあちらこちらのHPから聞きかじって作成、運用しております。

私の父は39年間(2007/12/25現在)デザイン一本で私たちを育ててくれました。デザイナーといっても紙とペン一本のみで全てをこなす、職人的な仕事をする父でした。「パソコン?んなもん知るか!そんなモンに頼るから腕が鈍るんだ!」が口癖の父も数年前にどうしても必要に迫られてマッキントッシュを購入。今では、図面引きから色付け、納品まで自分ひとりで全てをPC上でこなしています。電源も入れられなかった父も、今は私よりもはるかに上級者。
目下の趣味は今まで何千枚と書い溜めたLPをCDに焼いてライブラリを作ること。なんと一枚一枚ジャケットを自分で作成して、着々とライブラリを整えております。

どんな仕事も、どうしてもやらなければならない状況に置かれれば、人は勉強せざるを得ません。勉強が苦手とか、嫌とかそのようなレベルではないようです。

「なせばなる」耳にタコが出来てその上に更におっきなタコが出来るくらい聞かされ続けた言葉ですが、33になりようやくこの言葉を実感することが出来始めたようです。

自分を追い込む!2008年の目標はこれ!
どんなことでも自分を本気で追い込めば、何でも出来る!(たぶん)

2007.05.07 東海大学海洋科学博物館 

静岡市には清水区三保という地区があります。
ここは静岡市が2003年4月に静岡市と清水市が合併、新たに誕生した、静岡市清水区の一地域。

三保区には有名な観光スポットがいくつもあり、最も有名なのが三保半島に位置する「三保の松原」という景勝地。大きくせり出した半島から、駿河湾をはさんで見ることが出来る富士山や、美しい松原をバックに展望できます。
この三保半島には、美しい景色を楽しめる海水浴場としても有名で、夏ともなれば県内外から多くの観光客が訪れます。

先日、この三保海水浴場付近にある、海の博物館「東海大学海洋科学博物館」へ行ってきました。
水族館の名称に東海大学とあるように、この博物館は東海大学海洋学部の付属博物館。海洋生物の研究成果や、海洋科学の専門知識を噛み砕いて分かりやすく展示しています。

こんな風に書くと小難しい研究施設と敬遠されてしまうかもしれませんが、実際はきれいな熱帯魚から珍しい海洋生物の展示をしている水族館。
中でも私のお気に入りは、深さ6m、奥行き幅ともに10m、全面アクリルガラスの巨大な海洋水槽。この水槽内で悠然と泳ぐ魚達を見ているだけで、心は遠い世界にトリップ。見ているだけでもすっかりと癒されてしまいます。

そんな三保の水族館ですが、4月のある日に行ったところ、入り口に「 『深海魚に学ぶ海の環境問題 ―深海魚(ミズウオとラブカ)の解剖―』」なる張り紙が・・・
解剖という言葉に引きつつも、面白そう!と早速、参加の申込みをしてみました。
この水族館には教室くらいの大きさの実習室があり、そこへ通されると、周囲は小学生くらいの子供をつれた親子連ればかり。「そりゃそうか・・・」と心の中でつぶやきつつも、堂々と子供らが囲む(ラブカ)と(ミズウオ)を見てみようと、子供の輪の中に割り込みます。

いました!ラブカです。深海に住む胎生の軟骨魚(サメやエイの仲間)。生きた化石といわれる魚です。
隣にはミズウオが細長い体を机の上に横たえていました。こちらも深海性の魚で、歯が非常に鋭く、目の前に動くものがあると、なんでも飲み込んでしまう非常に気性の荒い魚です。その名の通り、体の大部分が水分との事。海底に沈んでいるゴミなども、大きな口で飲み込んでしまうため、解剖を通して海底の様子を探る事が出来るのだそうです。

1

ミズウオ(ヒメ目 ミズウオ科)

3

ラブカ(カグラザメ目 ラブカ科)

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写真では見難いですが、ラブカの肝臓が1対2つあります。サメには浮き袋がないため、油分を含む肝臓が浮力を与えていると考えられています。

肝臓のサイズが体長の半分はあり、その大きさにびっくりしました。特徴的な歯と、6対ある鰓裂(普通サメの仲間は5対)から、原始的なサメの特徴を良く残しているらしい。そんな説明を聞きながら、解剖は進みました。

胃袋からはイカの一部が出てきたりして、深海でラブカはイカなどの生物を捕食しているらしいことが分かります。

そうこうしているうちに、隣の机ではミズウオの解剖が始まります。

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ミズウオ の解剖で見るべき箇所は、なんといっても胃袋の中身。細身の体の中には、信じられないくらいの沢山の深海魚や、ゴミが「入って」います。
・写真上部は太刀魚の幼魚。
・左端はえび類と形が崩れて種別が不明の小魚類。
・真ん中はアンコウの仲間?
・そして右端に見えるのが「タバコの袋」と、「コンビニおにぎりの袋」です。
この魚の生息域は、水深945~1400m 位の深海と言われていますから、駿河湾の海底は、コンビニの袋やら、ペットボトルやらでいっぱい。という事です。

興味本位で参加した催しでしたが、なんとも貴重な体験となりました。
静岡市で新生活を送っている方や、一度も見に行ったことが無い方は、足を運んでみると良いかもしれません。

●入場料
大人(高校生以上)¥1,500
小人(4歳以上)¥750
・JR清水駅(東海道本線)→東海大学三保水族館

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