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生活利便性が良好な羽鳥地区 |
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主要道路である362号線沿いには、数多くのお店が並んでいます。 |
レンタルビデオから日用品・家電まで、多くの中古品を扱っている大型リサイクルショップ。 |
安くて新鮮な食材が揃う、大型スーパー。 |
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大抵のものが揃う、ホームセンター。 |
日用品まで揃う便利な薬局。 |
藁科図書館・公民館、公共のサービスが受けられます。 |
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主要道路から少し歩くと気持ちのいい風景が広がります |
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春には草花が咲き乱れ、夏には稲が生い茂る。秋には稲穂が金色に色づき、冬には霜が幻想的に舞い降りる。
田んぼは田植えから収穫まで、四季折々の風景を見せてくれます。 |
山には緑が生い茂っています。ハイキングや、山菜採りができそうです。
空気も美味しく、自然豊かな場所です。 |
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羽鳥の代表的な史跡 |
増善寺
今川家に家康公が、人質として捕らわれていた時代、竹千代(家康の幼名)は
常日頃人質の身を労わってくれる等膳和尚を慕っていたといいます。そのため、しばしばお寺を訪れたという伝承があります。 |
見性寺
今川氏親公より寺録奉納を頂いた歴史のあるお寺です。
武田信玄、武田勝頼、コ川家康公をはじめ各領主からの朱印、墨印が奉納されています。 |
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建穂寺
真言宗の由緒ある古寺で、白鳳年間(654〜669)※道昭法師によって開基されたと言われていました
しかし、最近の研究によると、建穂寺は弘法太子(空海)を開祖と仰ぎ、平安時代(794〜1180)に創建された学問の寺であったという説も、浮上してきているそうです。
謎を秘めた開基のいきさつや、「神仏混淆」のお寺であったりと、ミステリアスな歴史を持つ史跡の一つです。
昔は久能寺とともに、駿河文化の中心として栄えたほどのお寺だったようですが、明治政府による神仏分離の宗教政策などにより、山頂の観音堂を初め、多くの院坊が壊され、消失しています。
それでも
新たに町民の立てた観音堂の中には、寺宝である見事な仏像が50体ほど残され、
往時の繁栄振りを偲ぶ事ができます。
また現在の建穂寺の左右に並んでいる仁王像は延亨四年(1747)の火災で焼けてしまっため、
後の寛政三年(1791)に駿河の豪商が寄付したものといわれています。
※道昭法師:653年遺唐使とともに唐に渡り、玄奘(玄奘三蔵)に師事して法相教学を学び、帰国後、法相宗を広めた人物。 |
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焼失後、町民の手により再建された観音堂 |
江戸時代豪商より寄贈されたといわれている、金剛力士像。こちらは阿形(あぎょう)像 |
江戸時代豪商より寄贈されたといわれている、金剛力士像。こちらは吽形(うんぎょう)像 |
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観音堂の内部には神像や仏像が混在しています。 |
賓頭盧(びんずる)尊者像。いわゆる「おびんずるさま」です。なでた箇所が良くなるとか。心なしか頭部がてかてかに光っていました。 |
今は無い仁王門から、山頂の観音堂までに、一丁ごとにあった「丁石」。観音堂の裏手に並んでいます。 |
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洞慶院
静岡市葵区羽鳥の曹洞宗のお寺です。
早春には境内の数百本の梅、秋には鮮やかな紅葉が楽しめます。
7月には夜店も出て大変な賑わいを見せます。
この頃には、オカンジャケと呼ばれる竹の作り物を縁起物として地元の人が作り、沿道の露店で販売します。
洞慶院で売られるオカンジャケは、赤・黄・紫の三色で派手に染められ、
魔除け、厄除けの飾り物として使われます。 |
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