草薙周辺は、なだらかな丘陵地帯に住宅街や、静岡県立大学・県立大学付属図書館・静岡県立美術館などが建ち並ぶ静岡県内でも有数の文化地区です。また、緑が豊かで自然に大変恵まれた地域です。
「草薙」の地名は、その昔 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がこの地で襲撃された際に、周辺の草を薙ぎ、火を放って難を逃れたという言い伝えから来ています。その日本武尊を御祭神として祭っているのが草薙神社です。
街には学生さん向けの安くて美味しいお店や、文化と芸術の町らしくお洒落でセンスのいいお店が点在しています。
【静岡県立美術館】 企画展覧会はもちろんのこと、美術関連の講演会、講座、ワークショップ、ビデオ鑑賞会、ギャラリートークなど、年間を通じて多彩な活動が行われています。 http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/ 【静岡県立中央図書館】 一般図書・参考図書・郷土資料など約43万冊を収蔵しています。 http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/
【静岡県立大学】 薬学部・食品栄養科学部・国際関係学部・経営情報学部・看護学部及び、大学院からなる総合大学。 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/
【草薙神社】 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を御祭神として祭っている。毎年9月に大祭が執り行われ、龍勢花火が打ち上げられる。
【草薙神社龍勢花火】 龍勢花火は、県の無形民俗文化財に指定されています。 火薬を詰めた筒を長い竹の先に付けて、五穀豊穣、商売繁盛を祈願して打ち上げる龍勢花火は、江戸時代が起源といわれています。毎年9月20日に行われる草薙神社の大祭で打ち上げられ、古くは「流星」と書かれ、夜打ちが一般的だったようです。