田町店 伊豆川です。
田町店 伊豆川です。
5月下旬に社員研修旅行で訪れた広島「大和ミュージアム」。
1/10戦艦大和の模型に感動した子供達にせがまれ、ミュージアムショップで購入した大和のプラモデル。
それからコツコツと帰宅後の時間などを利用し作成を続けること約2か月。
やっと大まかな形が見えてきました。
モデルは1/600アリイ社製の戦艦大和。
約40年前に発売されたという、現在発売されている大和のプラモデルの中でも古い金型を利用しているキット。
T社やB社やF社みたいな精密さは無く、細かなディテールは省略され、それでいてちゃんと大和を感じるという、不思議なキット。
バリを削り、ヒケをパテ埋め(成形?)し、省略されたディテールを作りこみ、やっとここまで作業が進みました。
でも、作りながら思い出したんです。
「このプラモデル昔作ったことがある」と。
そう、私が小学生だった頃、これと同じ大和を作った記憶が蘇ったのです。
子供におもちゃなどほとんど買い与えてくれなかった私の父が、この大和のプラモデルは何故か買ってくれたんです。
その嬉しさもあって、夢中になって作りました。
当時は技術も道具も何も無かった私。
爪切りで部品を切りとり、接着剤でくっつけるので精一杯でした。
父は亡くなり、私には子供ができて、プラモデルに夢中だった小学生の私も45歳になり、またあのプラモデルと対峙しているのです。
なぜ父はこの大和のプラモデルを買ってくれたのか?
きっと私達日本人の多くは、3000名近い人々の命と共に散った悲劇の船に、象徴的な何かを感じているのだと思います。
こんなノスタルジーを抱きつつ、制作作業は続きます。
それでも終戦記念日までには完成させたいのですが…。
5月下旬に社員研修旅行で訪れた広島「大和ミュージアム」。
1/10戦艦大和の模型に感動した子供達にせがまれ、ミュージアムショップで購入した大和のプラモデル。
それからコツコツと帰宅後の時間などを利用し作成を続けること約2か月。
やっと大まかな形が見えてきました。
モデルは1/600アリイ社製の戦艦大和。
約40年前に発売されたという、現在発売されている大和のプラモデルの中でも古い金型を利用しているキット。
T社やB社やF社みたいな精密さは無く、細かなディテールは省略され、それでいてちゃんと大和を感じるという、不思議なキット。
バリを削り、ヒケをパテ埋め(成形?)し、省略されたディテールを作りこみ、やっとここまで作業が進みました。
でも、作りながら思い出したんです。
「このプラモデル昔作ったことがある」と。
そう、私が小学生だった頃、これと同じ大和を作った記憶が蘇ったのです。
子供におもちゃなどほとんど買い与えてくれなかった私の父が、この大和のプラモデルは何故か買ってくれたんです。
その嬉しさもあって、夢中になって作りました。
当時は技術も道具も何も無かった私。
爪切りで部品を切りとり、接着剤でくっつけるので精一杯でした。
父は亡くなり、私には子供ができて、プラモデルに夢中だった小学生の私も45歳になり、またあのプラモデルと対峙しているのです。
なぜ父はこの大和のプラモデルを買ってくれたのか?
きっと私達日本人の多くは、3000名近い人々の命と共に散った悲劇の船に、象徴的な何かを感じているのだと思います。
こんなノスタルジーを抱きつつ、制作作業は続きます。
それでも終戦記念日までには完成させたいのですが…。








